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オレンジフェス2025&ラン伴EBINA2025に参加しました

[2025.09.24]

9月23日(火・祝)に海老名市内でオレンジフェス2025&ラン伴EBINA2025を開催致しました。

なぜ、「オレンジ」か。

それは、認知症疾患の啓発テーマカラーがオレンジ色だからなんです。

例えば、頭痛疾患であれば、グリーンとなります。

そんなわけで、2025/9/23に海老名市と、当医療法人NALUと、様々な多職種連携を図りながら地域医療を支えてくださっている薬局や事業所、施設の皆様と一緒に、認知症予防月間である9月に認知症への理解を深め、予防を推進しようというスローガンの下、オレンジフェス2025(今回で第2回目)を開催しました。

前:内野市長、左上:岩田院長、真ん中:尾崎理事長、右上:西山院長

 

連動して、ラン伴EBINA2025が同日開催されたわけですが、ラン伴というのは、全国各地で少しずつ拡大してきている企画で、「認知症疾患を患われている方々や、その方々を支えている多くの多職種の人たちと一緒にタスキをつないでいく駅伝形式のランニングイベント」なんです。

ですので、中には、シルバーカーを押しながら参加された方もいらっしゃって、また多くの方々に応援を頂きながら次の方へタスキをつないでいくという、人の輪を広げ、地域の結びつきを強める大変素晴らしいイベントです。

 

私は、認知症予防に関する講演のパネリストと、質疑応答に応える立場で参加させていただき、その後、海老名市初のラン伴「ラン伴EBINA 2025」で多くの事業所の皆様と一緒にランに参加させていただきました。

講演会にも、そして、朝から始まり海老名市を縦断しながらタスキをつなぐラン伴にご参加いただきました大勢の皆様に感謝申し上げます。

何か皆さんで一緒に行うことで、少しずつ「認知症に対する地域の、そして個々の理解を深めていただければ」と、考えております。

今や、日本人の65歳以上の高齢者の内、約8人に1人 12.3%が認知症(2022年厚労省推計調べ)と言われる時代を我々は生きております。

おそらく私も認知症になる可能性が高いですし、皆さんもそうです。

昔は「人間50年」の時代。

認知症が目立つようになる年代まで日本人はいきれませんでしたが、今の時代、「人間84~85年」です!体の健康年齢が、脳の健康年齢を追い抜く時代になり、昔は目立たなかった認知症が目立つようになってきただけなんだと考えております。

勿論、認知症になる様々な医学的要素や環境要素はありますが、予防も可能な認知症。

 

皆さん、これを機に一緒に認知症について考えてみてはいかがでしょうか?

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