私が『トライアスロン』をするわけ
今回は、私がトライアスロンをするわけについて話そうと思います。
大学をやめて、当法人に着任したことをきっかけに、かねてよりやりたかったロードバイクと知人からの勧めもあり、トライアスロン練習を始めたのは、2024年4月のこと。
月100km以上のランニングをノルマにして、週2-4日スイムを行うことを目標に、30年ぶりくらいに泳ぎ始めました。
当初は25m泳ぐのがやっとでしたが、Youtube先生や、知人のアドバイスも参考に、12月には1500mを連続して泳げるようになった次第です。
目標は2025/9/7の富士河口湖トライアスロン大会。
1年半をかけて準備しました。
結果としては、初参戦で、総合順位、男女別順位、年代別順位全てで上位1/4以内に入り、3時間を切ることができたことは、今後の自分へのさらなる糧になっております。
さて、本題ですが、「なぜ、私が、トライアスロンをするのか」です。
人にかかるストレスは大きく分けて二つ。
一つは「心にかかるストレス」。
もう一つは「肉体にかかるストレス」です。
脳は当然、放っておくと生命に危険を及ぼしかねない肉体にかかるストレスに全精力をかたむけるわけですから、心にかかっているストレスは二の次になります。
そうすると、トレーニングによりかかる負荷によりいろんな雑念が取り払われて、「思考の余白」が出来ます。
そこを利用して、より創造性や生産性につながる発想の余地につながるというわけです。
結果として、今考えて整理がつかないこと、いわゆる精神的ストレス、悩み、解決策が見いだせないことに対してプラスに働き、思いもよらない発想や解決策が見つかり、それを仕事や生活に還元するという好循環を私の中で生み出しております。
もちろん健康維持のためにも。
ですので、私にとって、「大会に出ることが目標ではなく、大会に向けて日々取り組むトレーニングが習慣となっていることが大切」なのです。
「手段が目的となってはならない」
「何のためにトライアスロンのトレーニングを行うのか」
これを常に意識して取り組んでます。
ちょっとやそっとのことではへこたれない精神力も生きていくためには必要なことですよね。
良い診療ができるように、引き続き頑張って参りたいと思います。
