第3回日本脳腫瘍支持療法研究学術集会で、発表してきました
ほんと、暑いですね。酷暑です。
皆さん、先日お話しさせていただいた、水分摂取、頑張ってますか?
とにかく何かあるごとに前後で一口ずつ水分摂取をしてください。
1日1~1.5L目標。
一気にたくさん飲むのは大変なので、「ちょくちょく、ちょいちょい小まめに」飲んでくださいね!
あと、空調も使ってくださいね!!
令和の夏は、昭和の夏とは違います(汗)
さて、7/19に福岡で第3回日本脳腫瘍支持療法研究学術集会でシンポジストとして発表して参りました。
併せて、セッションの座長も務めてまいりました次第です。
脳腫瘍支持療法とは、腫瘍そのものを直接治療する手術や放射線・化学療法以外で、患者さんの症状や生活の質(QOL)を改善・維持するための治療やケアを指します。
脳腫瘍患者さんは、腫瘍そのものだけでなく、脳浮腫、けいれん、神経脱落症状など多様な症状を抱えるため、支持療法が治療全体の中で重要な役割を持ちます。
当院では、脳腫瘍治療に携わっている医師が、基幹病院と密にシームレスな情報共有と担当医移行(場合によっては基幹病院と同一担当医として)を行い、基幹病院での治療を継続しながら、地域での脳腫瘍支持療法を提供する体制を整えております。
実際に基幹病院での治療に携わりながら、地域でも専門的な訪問診療を提供している比較的稀有な診療スタイルを実現している当院での取り組みについて、発表して参りました!
地域で支える脳腫瘍治療についてご相談がある方は、お気軽にご連絡ください。
<告知>
前回多くの方にご参加いただいたビナウェルでの無料講演会第2回が開催されます
次回は8/30(土)13:00~の予定です。
内容は「ものわすれ」についてです。
ご興味ある方は、市の広報で時期が来ると予約案内があると思いますので、お見逃しなく。
予約が開始しましたら、改めて当ホームページでもお知らせいたします。
たくさんのご参加お待ちしております!
