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第38回日本老年脳神経外科学会に参加して参りました

[2025.04.14]

新年度が始まりました。当院開院して早くも半年過ぎたところでございますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

3月末まで雪に見舞われ、桜に積もる雪を眺めながら、この寒暖差に、片頭痛の患者さんは翻弄されているんだろうな、とふと思い浮かぶ今日この頃でございます。

 

さて、今回は、当院で取り組んでいる、脳神経疾患における新たな医療体制の枠組みについて学会発表して参りました。

高齢化が進む、日本社会において、当院で専門としている、脳神経疾患の患者さんの人口も今後増えてくるものと思われます。

そこで、当院では、敢えて、脳神経疾患に特化した訪問診療を展開(外来もやってます!)しており、また、私含め、当院のドクターが基幹病院での外来や入院病棟の患者さんの診療にも携わっているため、基幹病院(例えば、大学病院)での診療から主治医や担当医が継続して、地域のクリニックの外来や訪問診療への移行をシームレスに行える体制づくりを行っております。

 

もちろん、そのようにはいかない場合もありますが、脳神経疾患における経験と知識を専門的に兼ね備えた脳神経外科医や脳神経内科医が、訪問診療を行うことで、より専門的でかつ、「先を見据えた」助言と、治療介入を可能にすることで、より安心感を持っていただけるよう努めております。

また、当院へご紹介となった際にご持参いただく診療情報提供書(紹介状)の行間を読んで、主治医や担当医の先生方の思いをくみ取りながら、診療を行えるよう心掛けています。

4月から訪問診療と外来日を拡充し、脳神経内科の先生も増え、より皆様のニーズに応えられる機会を増やしましたので、脳神経疾患でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽に当院まで。

 

 046-244-6070

 
9:00~13:00








14:00~18:00





※外来診療=★、訪問診療=〇
 形成外科医:月曜午前外来診療、午後訪問診療
 木曜日は訪問診療のみ

 

  

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