巻き爪(陥入爪)ワイヤー治療|形成外科
巻き爪でお悩みの方へ
歩くたびに痛みがある、爪が皮膚に食い込む、爪の端が赤く腫れてしまう…。
このような「巻き爪(湾曲爪)」の症状でお困りの方は多くいらっしゃいます。
当院では、手術ではなくワイヤーを用いた矯正治療を行っています。
担当は毎週月曜日午前の片岡医師(形成外科)です。
見た目にも配慮しながら、痛みの少ない方法で根本改善を目指します。
当院の巻き爪治療の特徴
特徴1:ワイヤーによる矯正で爪を自然な形へ
特殊な形状記憶合金ワイヤーを爪に装着し、巻き込んだ爪をゆっくりと広げていく方法です。
爪を切除する手術に比べ、痛みや出血が少なく日常生活に支障が出にくいのが特徴です。
特徴2:形成外科医による丁寧な診療
巻き爪は単に「爪の形」だけでなく、足の形・歩き方・靴の影響も関係します。
当院では形成外科医・片岡医師が、原因を含めて総合的に診察・治療を行います。
特徴3:再発予防のアドバイスも実施
治療後の再発を防ぐために、正しい爪の切り方や日常生活で気をつけること、フットケア方法なども丁寧にご案内します。
治療費用(自費診療)
| 診療内容 | 費用(税込) |
| 初回(1趾) | ¥6,600 |
| +ワイヤー代 | ¥5,500/本 |
| 追加(1趾ごと) | ¥3,300 |
| 2回目以降(1趾) | ¥4,180 |
| 追加(1趾ごと) | ¥3,300 |
※保険診療の対象外です。
※爪の状態により、ワイヤーの本数が異なる場合があります。
※治療には事前予約(電話046-244-6070)が必要です。
保険診療との違いについて
「巻き爪」と「陥入爪(かんにゅうそう)」は似ていますが、症状の程度や治療内容によって保険適用の可否が異なります。
| 分類 | 症状の特徴 | 保険適用 | 主な治療法 |
| 巻き爪 | 爪の両端が内側に巻き込み、痛みや変形を起こす | ✕ 自費診療 | ワイヤー矯正など(※当院の自費治療) |
| 陥入爪 | 巻き込んだ爪が皮膚に食い込み、炎症や化膿を伴う | ◯ 保険適用 | 抗生剤、爪の部分切除、ガーゼ固定など |
炎症が強い場合は「陥入爪」として保険診療の対象になります。
一方で、炎症がなく「形の改善や再発予防」を目的とする場合は、自費のワイヤー矯正治療をご案内しております。
どちらに該当するかは、医師が判断いたします。
診療日・担当医
毎週月曜午前
担当医:片岡 医師(形成外科医)
よくあるご質問(FAQ)
Q1. 痛みはありますか?
A. ワイヤーを装着する際に軽い違和感が出る場合がありますが、多くの方は当日から普段どおり歩行可能です。
Q2. どのくらいの期間で治りますか?
A. 巻き爪の程度によりますが、半年程度で改善する方が多いです。爪の伸びに合わせてワイヤーを調整します。
Q3. 爪が短くても治療できますか?
A. 爪の長さや形によっては、少し伸ばしてからの治療をおすすめする場合があります。事前に診察で確認いたします。
受診をご希望の方へ
ワイヤーによる巻き爪治療は、月曜日(片岡医師)限定のメニューです。
まずはお気軽にお電話にてご相談ください。
アクセス
〒243-0433
神奈川県海老名市河原口2丁目30-24 ナーシングガーデン海老名1階
🚗 駐車場
厚木街道沿いの敷地内クリニック専用駐車場5台分を無料でご利用いただけます。
※市道15号・17号側からはお停めいただけません。
現状、すべての駐車場が埋まってしまうことはほとんどありませんので、ご安心ください。
到着時に駐車場所に迷われる場合は、ご遠慮なくクリニックまでご連絡ください。
入り口前のピロティに一時車を寄せての乗降も可能です。
🚶 電車でいらっしゃる方
厚木駅(小田急小田原線/JR相模線)で、厚木駅から徒歩でおよそ12分ほどです。
【厚木駅からの行き方】
① 厚木駅を出て右に直進します。
② いくつか横断歩道があるので、渡りやすいタイミングで反対側に渡り、同じく右に直進します。
※「海西中入口」という交差点が最後に出てくる横断歩道です。
ここでは横断歩道を使って、必ず反対側に渡りましょう。
③ しばらく歩くと、正面に「こっここどもクリニック」さんの大きな看板が見えてきます。
④ その看板を越えたすぐのところに「ナーシングガーデン海老名」という建物がございます。
当院はその建物の1階にございます。
目印として入り口に紫色ののぼり旗を出しております(天候によって設置場所変動あり)が、迷われる場合はご遠慮なくご連絡ください。
🚉 最寄駅
- 小田急線/JR相模線 厚木駅より徒歩10分
- 小田急線/JR相模線/相鉄本線 海老名駅 徒歩20分
