メニュー

よく耳にする「パーキンソン病」

[2026.04.06]

パーキンソン病って、皆さんよく耳にする病名だと思います。

皆様のイメージでは、「難病・体が動かなくなる・震える」といったイメージでしょうか?
でもその通りなんです。

「体を動かす脳の働きが少しずつ弱くなり、動きにくくなる病気」です。

もう少しだけやさしく補足すると

  • 手足がふるえる(ふるえ)
  • 動きがゆっくりになる(動作緩慢)
  • 体がこわばる(筋固縮)
  • バランスがとりにくくなる

といった症状が出てきます。

 

ただし大事なポイントは、ゆっくり進む病気で、薬で症状をコントロールできることが多いことです。

お薬にもいろんな種類があって、いろんな投与方法があって、いろんな飲み方(タイミング)があって、それを微調整を繰り返しながら、症状をコントロールしていくので、きめ細やかな調整が必要になりますし、知識や経験も必要です。

 

この度、2026年4月より毎週月曜日にパーキンソン病に造詣の深い先生が着任され、外来と訪問診療にお力添えしていただけることになりました!

▶︎ パーキンソン外来新設のお知らせ

火曜日には数多くのパーキンソン病の外科的治療を行ってきた、元(これからも)私の指導医でもある先輩医師も昨年の2025年4月より外来と訪問診療を行っております。

当院は、2026年4月よりパーキンソン病を内科的にも外科的にも造詣の深い先生にお力添えを頂きながら、脳神経疾患(パーキンソン病をはじめとする神経難病や悪性脳腫瘍など)における急性期治療~慢性期治療、そして、通院できなくなる終末期まで、一貫して、可能であれば外来主治医、訪問診療医を同一の医師でシームレスに行う、「脳神経疾患のトータルケア」をこれからもより一層注力して、一人でも多くの脳神経疾患患者さんの「救い」になれますよう、研鑽積んでまいりたいと存じます。

 

最後に、、、温かくなってきております。汗ばむ季節になります。

脳卒中予防で、「水分摂取励行;1行動の前後で一口ずつ!!」を引き続きお願いいたします!!!(これ、なんか毎回言ってますね(笑)でも大事なので◎)

 

2026年度も皆様の、ご支援とご理解、そしてお力添えを賜れますよう、引き続きトータルケアガーデン湘南海老名クリニックをよろしくお願いいたします!

 

担当医表

 
9:00~13:00
【外来診療】
【パーキンソン病外来】
髙橋先生
※10:00~
厚見先生今関副院長×尾﨑理事長西山院長
14:00~18:00
【外来診療】
西山院長×××中村先生
※形成外科
西山院長
9:00~13:00
【訪問診療】
西山院長今関副院長鈴木先生今関副院長
②東海大・脳神経内科医
西山院長
中村先生
※形成外科
×
14:00~18:00
【訪問診療】
髙橋先生今関副院長
厚見先生
今関副院長
②東海大・脳神経外科医
今関副院長
②東海大・脳神経内科医
西山院長今関副院長

 

関連するページ

▶︎ パーキンソン病の解説ページ

 

 

HOME

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME